SAP for Public Sector(官公庁・公共機関):
すべての人に開かれた電子政府
市民へのサービス提供は、最も重視されるべきことです。しかし、コスト効率を無視しての公共サービスの提供となると、話は別です。
緊縮予算のなかで、どうすれば公共機関が市民サービスをより良い方向へ改善できるのか、ということが問題となります。その解決策となるのが電子政府です。
SAP for Public Sectorはインターネットで公共機関と、住民、サプライヤ、その他の組織を電子的に結び、電子政府という夢を公共サービスで実現します。コミュニケーションの強化、サービスの簡素化、コストの削減も可能です。
SAP for Public Sectorは多彩な機能と将来に備えた管理機能を備えています。これを使えば、今日の公共サービスが直面する問題を解決することができます。
SAPの取り組み
確かにインターネットはコミュニケーションに革命を起こしました。しかし、公共機関ではまだ古いルールが使われています。住民はサービスを求めており、公共機関はそれを提供しなければなりません。公共機関は役に立つソリューションを必要としています。SAP for Public Sectorはこの要望に最新テクノロジーを持ってお応えします。例えば、SAPでは、SAPソリューションを、障害をもった方々を含むすべてのユーザーのニーズに応えるものにするため、パロアルトのSAPラボにアクセシビリティ能力センター(ACC) を設立しました。