SAP ERP アップグレード:
導入事例・セッションサマリー
国内事例
SAP ERPのアップグレードを行った国内企業の事例を紹介しています。
SAP BUSINESS SYMPOSIUM '07 セッションサマリー
2007年3月2日に行われたSAP BUSINESS SYMPOSIUM '07のセッションの中から特に人気のあった講演内容を簡単にご紹介いたします。
この他、参天製薬様のSAP ERPアップグレードの事例など、サマリーで紹介していないセッションについても関連資料にて公開しております。
そちらもぜひご覧ください。
基調講演
- 今、一番新しいSAPを最大限活用し、ビジネス・イノベーションを巻き起こせ!
(SAPジャパン株式会社 /シニアバイスプレジデント パートナー&マーケティング統括本部長 安田 誠)
ERP の浸透により、企業における全体最適やKPIの可視化は、もはや経営の差別化要因ではなくなった。いま求められるのは、エンタープライズSOAを具現化する基盤「BPP」であり、その基盤づくりを可能にした最初のソリューションがSAP ERP 2005である。
- ITがドライブする進化型経営
(株式会社ローランド・ベルガー /パートナー 神永 眞杉様)
グローバル化や競争激化など、厳しい経営環境の中で企業が生き残るためには、持続的に成長を続けるしかない。この成長を支えるための主要ファクターは、イノベーション力、支配力、現場力の3つであり、これらを向上させていくためには、ITの効果的な活用が不可欠となる。
一般セッション
- SAP ERP 2005へのアップグレード
(株式会社日本総研ソリューションズ様 /産業事業本部 山添 文誠様・久富 克之様)
SAP ERP 2005へのアップグレードを通じて、将来へ向けた新しい情報基盤の確立を目指す。また、同時並行でUNIX環境からWindows環境へのマイグレーションにより、一層の導入効果向上を図る。
- 複数のSAP ERP環境に悩むお客様へ、解決策をお教えします
(SAPジャパン株式会社 /ビジネスコンサルティング本部 新井 紀司)
グローバル企業にとって複数環境でのシステム構築・運営は大きな課題。SAPのビジネスコンサルティングは、こうしたニーズに応える的確な支援を実施、各国で多くの実績をあげている。