SAP ERP アップグレード:
アップグレードをお勧めする7つの理由 2
最新リリースSAP ERP 6.0へのアップグレードをお勧めする7つの理由 2
SAP ERP 6.0にアップグレードする理由については、柔軟性、ビジネスリスクの緩和、およびビジネスプロセスの改善などさまざまなものがありますが、それらの中でも特徴的な7つの理由についてご紹介します。
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「エンドユーザの使いやすさ」視点で改善、強化された機能群 |
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SAP ERPの開発コンセプトには、すべてのエンドユーザが、あらゆるビジネスシーンでSAPソリューションを活用できる統合環境の提供が含まれています。SAP ERP 6.0 で強化、改善された主な機能例は以下のとおりです。
- 300以上の新機能・機能拡張を実現
SAP R/3R 4.6C と比較して、ファイナンシャルズ、人材管理、調達/ロジスティクス、製品開発・製造、販売・サービス、コーポレートサービス、アナリティクスに及ぶすべての業務分野において、300以上の新機能・機能拡張を実現。
- 25に及ぶ業種別シナリオをシングルインスタンスで提供
業種別のビジネスプロセスを記述した参照モデルを提供。しかも、以前は複数インスタンスが必要であった業種特化型拡張機能のほとんどが、シングルインスタンスで利用可能。
- ユーザビリティの大幅な改善
ポータル、リッチクライアント、ワークフロー、電子申請、検索エンジン、モバイルなど、エンドユーザは好みのユーザインターフェースを利用でき、日常業務のセルフサービス化を促進。
- 経営管理(コーポレート・パフォーマンス・マネジメント)機能の強化
経営ダッシュボード機能により、企業業績を一元的にモニタリング可能。さらに、予算編成プロセスや事業シミュレーションを効率化。
- 戦略的なビジネスインサイトの提供
SAP xApp Analytics コンポジットアプリケーションにより、エンドユーザの日々の業務処理に高度な分析機能アナリティクスを組み込み、リアルタイムに意思決定を支援。
- Microsoft Office との統合
Duetソフトウェアにより、エンドユーザが使い慣れたMicrosoft Officeとのネイティブな統合を実現。
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検討から実行・運用まで、アップグレードを支援するコンサルティングサービス |
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SAPでは、SAP ERP へのアップグレードプロジェクトを安全かつ確実に実行いただくための「SAPアップグレード関連コンサルティングサービスパッケージ」を各種ご用意しています。オフショアによるコストメリットを追求するテクニカルサービスから、SAPが提唱するサービス指向アーキテクチャー(SOA)の新しいビジネスシナリオを実現するロードマップサービスまで、アップグレードの検討・実行から運用の段階を幅広くカバーするラインナップを揃えています。
- SAP 簡易分析サービス
アップグレードの作業、リスク、スケジュール、投資、TCO への影響等に対しての概算見積もりを行う自動化されたサービス
- クイックアップグレードアセスメント
アップグレードに関する課題、リスク等の検討を支援し、テクニカルアップグレードに必要な期間・工数の見積もりを行うサービス
- SOAロードマップサービス
SOAへのロードマップを分析・定義
- SAP ERPバリューアセスメント
既存プロセスの改善ポイントを分析し、プロセスの変更や新機能の導入による付加価値の定量的評価
- SAP ERPアクセラレイティドバリューアセスメント
アップグレードすることで使用可能になる新機能および未使用機能を活用することによる付加価値の定量的評価
- SAP ERPアップグレード(TCO分析)
コスト最適化を基準としたアップグレード戦略の立案
- SAPシステムソフトウェアアップグレード
現行システムの機能をベースに、SAP システムのソフトウェアだけをアップグレードするサービス
- Unicodeコンバージョン
SAP製品のUnicode 化に対応したコンバージョン支援
- SAPシステム異機種間コピー(SAP OS/DBマイグレーション)
OS/DBマイグレーションによる異機種環境へのデータ移行支援
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