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SAP ERP アップグレード:

アップグレードをお勧めする7つの理由 3

最新リリースSAP ERP 6.0へのアップグレードをお勧めする7つの理由 3

SAP ERP 6.0にアップグレードする理由については、柔軟性、ビジネスリスクの緩和、およびビジネスプロセスの改善などさまざまなものがありますが、それらの中でも特徴的な7つの理由についてご紹介します。

1. 中長期的な安定リリースであるSAP ERP 6.0 5. 検討から実行・運用まで、アップグレードを支援するコンサルティングサービス
2. 拡張機能は、お客様がオプション形式で選択可能 6. SOAに取り組むための統合プラットフォーム
3. 攻めの経営を支える、内部統制システムの確立に向けた統合基盤を提供 7. アップグレード負担を軽減し、業務の継続性を確保するアーキテクチャ
4. 「エンドユーザの使いやすさ」視点で改善、強化された
機能群


SOAに取り組むための統合プラットフォーム

  システムの安定性・信頼性を確保しながらも、経営や事業の構造変化に速やかに追随し、新たなビジネスプロセスを実現する。このことが、これからのIT 戦略の生命線を握っています。SAP NetWeaverを統合プラットフォームとし、300以上のエンタープライズサービスを提供するSAP ERP の登場により、SAPが提供するパッケージの機能、既存システムの機能、顧客や取引先などの社外システムの機能などの再利用性は高まります。お客様はこれらの再利用可能な部品を利用して、複雑なコーディングを必要としないモデルベースのプロセス実装で、追加開発の機会を抑えシステムの対応力を強化することができます。このような構造変化に強いシステムのあり方や導入方法を、SAPはSOAと称しご提案しています。このコンセプトはSAP ERPをはじめ、今後すべてのSAPアプリケーションに実装されます。
 

アップグレード負担を軽減し、業務の継続性を確保するアーキテクチャ

  ERPのアップグレード負担を大幅に軽減するために、SAP R/3 4.6C 以降アプリケーションのコア部分への変更は最低限に抑えられています。SAP R/3 4.6C で提供されていた機能や画面は、SAP ERPでも原則大きな変更はなく、また、新機能は既存機能の変更ではなく、「追加」されるかたちで実装されています。さらに、SAPでは業務の継続性を確保するために、アップグレードのダウンタイムを最短化するツールやサービスを提供しています。2006年の出荷開始から世界中ですでに数百のSAP ERP 6.0 へのアップグレードプロジェクトが行われていますが、平均的なプロジェクト期間、ダウンタイムはそれぞれ約6カ月、13時間と、多くのお客様がこれまでと比較して短期間でアップグレードを完了しています。
SAP ERP アプリケーションの発展
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