Safe Passageプログラム:
PeopleSoft/JD Edwardsユーザ向け
PeopleSoftとJD Edwardsのソリューションを利用している企業に対して、SAPはIT投資を保護する安全な道(Safe Passage:セーフパッセージ)をご用意しました。
Safe Passageプログラムでは、 SAP ERP と SAP NetWeaver プラットフォーム用のユーザライセンスが提供されるとともに、過去のPeopleSoftおよびJD Edwards製品に対する初期ライセンス費用の最大75%*をSAPが負担します。また、安全に移行を行うためのツールとサービスが、SAPおよびパートナー企業から提供されます。これにより、企業独自のペースで移行を計画することができます。
さらに、PeopleSoftやJD Edwardsのソリューションを利用している企業は、これらのソリューションへのコネクタを備えるSAP NetWeaverによって、迅速にITインフラストラクチャを拡張できます。その結果、IT環境全体がオープンな単一のプラットフォームに統合され、柔軟なビジネスプロセスを全社規模で実現できます。
ユーザは、SAP ERPだけでなく、SAP Business Suite に含まれるすべてのソリューションを選択することもできます。ライセンスの条件は、PeopleSoftおよびJD Edwardsのソフトウェアライセンスへの初期投資を保護するものとなっています。
SAPの提供する製品の明確なロードマップにより、企業は将来の移行に関するコストや時期について把握することができ、最も都合のよいタイミングで、安全かつ確実に最新のビジネスアプリケーションへの段階的な移行を選択することができます。今こそ、進むべきIT基盤の未来を選択するときです。世界では、すでに200社を超える企業がSafe Passageプログラムを利用しています。
SAPは過去30年以上、柔軟でオープン、かつ革新的なソリューションを世界中の2万6,000社以上の企業に提供してきました。PeopleSoft/JD Edwardsソリューションの先行きを懸念されているのであれば、SAPにサポートをお任せください。
*適用条件がありますので、詳細についてはお問い合わせください。