SAP Business All-in-One :
ビジネスメリット
中堅企業にとっての導入課題はSAP Business All-in-Oneで解決
SAP Business All-in-Oneは、中堅企業の企業価値向上を支えるERPパッケージソリューションです。中堅企業では、企業経営の革新や企業戦略実行の強化を支える手段として、情報システムのさらなる活用が求められる一方で、大企業のようにITに十分な投資や要員を確保できないことを理由に、情報システムの活用が図られていないケースも少なくありません。
さらに、内部統制強化など、法令遵守の必要性は年々高まっており、それにかかるコストも膨大なものになります。
こうした現状を踏まえ、SAP Business All-in-Oneは、中堅企業におけるIT施策をより的確かつ効率的に支援するソリューションとして、SAP ERPのさらなる短期間・低コスト・低リスクな導入を実現しています。
SAP ERPのメリット
- お客様の課題を解決する包括的な価値を提供 -- 企業の永遠の課題である、業務統合化。SAP ERPは30年以上にわたる豊富な導入実績があります。さらにお客様からたくさんのフィードバックを機能として実現することにより、日々進化し続けます。
- 変化に強いシステム基盤の確立 -- SAP ERPは、多数のパラメータを設定することであらゆる業務プロセスの変化に対応できます。また、業務機能を部品化することで、事業モデルの変化にも柔軟に対応できます。
- 導入リスクの回避 -- 導入検討段階から、ソリューションの機能や適応性などを事前に評価したり、運用イメージを明確にすることができます。
- 変化に強いシステム基盤の確立 -- 企業成長やビジネス環境の変化に合わせた柔軟な変更、拡張に対応できるため、将来にわたって、企業経営を支える事業基盤として貢献し続けます。
- コンプライアンス・内部統制の強化 -- 業務の自動化や統合化に加えて、職務分掌(SoD)やあらゆる処理の履歴管理といった機能により、コンプライアンス・内部統制の強化に貢献します。このことにより、導入企業は業務効率化を実現に加えて、企業としての信頼性の向上の証明を、低コストで実現できるようになります。
SAP ERPのメリットの詳細はこちらをご覧ください。
SAP Business All-in-Oneのメリット
- 導入期間・コストの削減 -- SAP Business All-in-One は、SAP Best Practices(PDF, 675KB)や、SAPパートナーの豊富な業務知識に基づき、お客様の業務に高いレベルでフィットするよう、対応業種を細分化しています。また、それを事前に設定した状態で提供することにより、SAP ERPを短期間、低コストで導入いただけます。
- 導入リスクの回避 -- SAP Business All-in-Oneは、実現可能範囲を明確化しています。パッケージの実現可能範囲を事前に評価し、運用イメージを明確化することが可能なため、SAP ERPの導入リスクを軽減できます。
- 業種・業態ノウハウの活用によるさらなる使い勝手の向上 -- SAPパートナー各社が提供する独自ソリューションやサービスを付加することで、特定要件にも対応したさらに使い勝手の良いシステム環境を構築できます。